お問い合わせ

MENU

大阪リハビリテーション専門学校

在校生・卒業生の活躍

昼は働いて、夜は学ぶ。大変かもしれないけれど、人生が変わると思う。夜間・3年制でリハビリのプロになる。

2021.11.30

4年制の養成校より1年早く国家試験に挑む。簡単ではないかもしれないけれど、熱い思いがあれば、きっと大丈夫。仲間がいる。先輩がいる。先生たちがついている。夜だけど、学校の雰囲気は明るい。そう、私たちの未来は明るい!人生が変わる。3年後、私はセラピストとして誰かを支えている。

【在校生インタビュー】~家族の理解と協力を得て、デザイナーからセラピストへ。~

■お名前
藤田 建さん

■学科・学年
作業療法学科(夜間部・3年制) 2年生 ※取材当時

作業療法士を目指したきっかけは?

以前は、デザイン会社のデザイナーとして長く働いていました。好きな仕事でしたが、いつも目の前にあるのはパソコンだったため、人と向き合う仕事にずっと憧れていました。転職を考え始め、看護師の妻に相談する中で、作業療法士という専門職を知りました。デザイナーとして培った、ものづくりの経験を生かせそうだったのと、妻や友人が「性格的に合っていそう」と言ってくれたので、作業療法士になることを決心しました。

大阪リハビリテーション専門学校(OCR)を選んだ理由は?

OCRは夜間部3年制で高校や大学を卒業した人、社会人を経験した人など、さまざまな年齢の人がいて落ち着いた雰囲気だったことが、一番の選んだ理由です!また、オープンキャンパスに参加した際に学校の印象が良かったことも理由のひとつです。

現在、どのような学生生活を送っていますか?

1年生の時は仕事と勉強、2年生の現在(※取材当時)は主夫業と勉強を両立しながら通っています。午前中は看護師として働く妻と娘のために朝食を作ったり、掃除洗濯をしたり、予習・復習をしたりしています。勉強に割く時間が多くなりますが、出来るだけ家族との時間を大切にするように努力しています。

学校やクラスはどんな雰囲気ですか?好きな授業はありますか?

みんな同じ目標に向かって励まし合い、助け合いながら勉強しています。授業は真面目に取り組み、休憩中はわいわい楽しく過ごしています。先生に気軽に相談できる環境なので、職員室に行って先生たちに相談をしたりもします。今は治療学やおもちゃ作り、集団作業療法などを学んでいます。デザインの仕事をしていたので、物や場所の作り方に意味付けしていく授業が好きです。

将来はどのような作業療法士になりたいですか?

発達障害領域に興味があるので、小さい時から「愛される喜び」や「自己肯定感」を持てる場を提供できるように、しっかりと人に寄り添える作業療法士になりたいです。

学校情報

学校名:大阪リハビリテーション専門学校

住所:大阪府大阪市北区天満1-17-3

TEL:06-6354-0091

担当者:学園事務局 仲吉 綾子

URL:06-6354-8887