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専修学校への「正しい理解」を促進する活動に取り組んでいます。

大専各では、大阪府高等学校進路指導研究会、大阪市立高等学校進路指導協議会、大阪私立高等学校進路指導研究会との意見交換会を年に二回定期的に実施。 専修学校への理解の促進と同時に、双方で生じる問題事象への対応やそれらの未然防止活動に真摯に取り組んで来ました。以下にそれらの一例をご紹介します。

高専接続推進事業

高大接続改革と同様、専門学校と高等学校との連携も重要であるとの認識の下、高大接続改革対応特別委員会を設置し、全国に先駆けて専門学校入試の在り方や3つのポリシーの導入について議論を開始。大阪府高等学校進路指導研究会を始め高等学校側からの意見を反映した「最終報告」を平成31年に公表しました。 この報告で提言した内容は、全国専門学校の指針となり、特に3つのポリシーの設定・公表については、会員校の半数が自主的に実施するに至っています。

AO入試運用基準の策定

単なる学力での選考だけではなく、個人の個性や適性を選考材料とすることは、職業教育を実践する専門学校にとっても有益な入試制度である一方、 生徒の学習意欲の低下や入学者の早期確保手段への偏りなど、さまざまな課題も指摘されるAO入試。大専各では早くから高校現場の声を下に、 AO入試の運用基準の策定はもちろんのこと、各校の実施状況をチェックし公開するなど、適切な運用基準の推進に務めています。

指定校推薦統一様式の導入

大学・専門学校問わず、各校の判断で作成される高校宛ての「指定校推薦制度」の募集要項について、多忙な進路指導担当教員の手間を少なく、 高校生に正確な情報をお届けするため、大阪府高等学校進路指導研究会のご要望に応え、大専各として統一様式を作成の上、 会員校へ周知し、利用を促進しています。