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約10,000人の学生を対象に、
詳細な調査を実施しました。

大専各では、新学期開始前後の3~5月に、「全国専門学校 共同入学者調査」を実施しています。 本調査は専門学校入学者による進学活動の実態把握と、専門学校教育の質の向上並びに、 より良い進路選択の実現に向けた取り組みに役立てていただくことを目的としています。 2009年度から開始したこの調査は、例年、全国で10,000人近い学生が参画しており、専門学校の進学者を対象とする大規模調査としては他に例がなく、 画期的な取り組みとして注目されています。

※「全国専門学校共同入学者調査」では86項目について詳細な調査を行っており、本調査結果では、その中の一部を紹介しています。

主な調査結果

  • 入学者の9割近くが、専門学校を意欲的に評価して進学先を決定

  • 入学者の8割近くが、「特徴や特色がある」と感じた学校を選んでいる

  • 入学者の4人に3人が、入学校を「他の人にも勧めたい」と回答

  • 「学習設備」「先生の熱心さ」「就職支援」など、教育や就職支援の環境を特に高く評価して入学している

  • 専門学校進学者でも、将来の仕事を決め切れない人が少なくない

  • 入学者の3人に1人が「大学・短大」も同時検討

  • 入学校を“初めて知ったきっかけ”は、3人に1人が周囲の人

  • “進学先として興味を持つきっかけ”は、学校のパンフレット、ホームページ、イベントなどの学校メディアによる人が多い

  • 入学者のほとんどが、将来の仕事を何かしら「決めている」と回答しているが、決定度が高い人は半数程度にとどまっている

  • 将来の仕事をはっきりイメージできている人ほど、自分が納得できる学校を選べている