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専門学校入学前の準備学習をサポートする職業キャリア教育支援プログラム

 幼児期から高等教育まで、一貫したキャリア教育の実施が求められています。
特に専門学校へ進学を予定している高校生には入学前から、さらには入学直後の時期に、 確実な専門的な学びを促進するためにも適切な職業キャリア教育が必要です。このような現状を踏まえ、 大専各では職業キャリア教育支援プログラム「FACE:First Approach to Career Education」を開発しました。 このプログラムは職業キャリアに関する基礎知識や基本用語を学べる導入用の冊子教材のムック、およびスマホ・タブレット用アプリ教材で構成されています。
あわせて、学習後の成果を認定するためのFACE検定も開発し運営しています。

「FACE」および「職業キャリア検定」開発の経緯

「FACE」教材

FACEが提供する教材には、冊子教材ムックとスマホ・タブレットのアプリ教材があります。いずれも内容は同一で、これら2通りの方法で学習することができます。
また、教材はカラー図解を多く取り入れるなどして、職業キャリアに関する基本的な知識や用語を易しく学べるように構成されています。

「FACE」で学ぶ内容

FACE教材は「職業キャリアマインドの喚起」「学習の必要性の認識促進」「チーム意識の喚起」という3つのテーマについて、全10回(各回30分)の学習内容で組み立てられています。 各回の最後には確認テストが設けられ、学んだ事柄の再確認を通して理解と定着を促進するしくみも整えられています。

FACE検定と認定

FACEには学習成果を認定するFACE検定も用意されています。全10回の学習を修了すると、FACE検定の受験が可能となります。
検定試験の成績に応じて、1~3級が付与されます。

活用事例

職業キャリア教育支援プログラム「FACE」は、平成25年度のプログラム提供の開始以来、これまでに、進路選択を控えた高校3年生などの職業キャリア教育でFACE教材や検定が活用されています。また、専門学校でもAO入試の合格者に対して入学前の準備学習としてFACE教材と検定を利用するなどの事例もあります。 職業キャリア教育の重要性の高まりへの対応、高校での学習と専門学校での学習のより一層の連続性の確保を図る狙いから、大専各では、今後もFACEの充実化や普及促進に係る取組をさらに加速させていきます。

利用方法

FACE教材とFACE検定(職業キャリア検定)は、下のQRコードをスマートフォンやタブレットで読み込んでいただけば利用登録ができ、
すぐに学習や受検が可能になります。