お問い合わせ

MENU

企業連携の元祖
「大阪発・産学接続コースの取組」

大阪発「産学接続コース」とは、企業などが求める人材育成を専修学校が受託し、
学生に就職などの「出口が見える」職業教育を提供する専修学校の学科のことで、2009年からスタートしました。
この中で専修学校は、企業との職業教育協定を締結するなど、産業界との連携の中で、業界に求められる人材育成を行い、
学生には現場の実践的な経験等を得られる職業教育を提供しました。

2009年当時の報告会には、橋下大阪府知事と文部科学省も参加され、大いに注目をされることとなり、専修学校と企業との連携の重要性がクローズアップされました。 現在、文部科学大臣が認定する「職業実践専門課程」は、この企業連携が重要な認定要件になっており、この要件は「大阪発・産学接続コース」の取組が先鞭をつけたと言われています。 その結果、この職業実践専門課程の認定率は、大阪府内専門学校は全国平均より極めて高い結果を示しています。