職業キャリア検定とは
■職業キャリア教育支援プログラムFACE
 大専各が開発した職業キャリア教育支援プログラム「FACE:First Approach to Carrier Education」は、将来の職業選択や進路を考える上で身につけてほしい職業に関する基礎知識や基本用語を学習する教材です。専修学校入学前の準備学習や高校でのキャリア教育で活用していただくことを目的としています。
 FACEの内容は、全10回(各回30分)学習で構成されています。具体的には、働くことの目的や意義、職業人の心構え、働くことと私たちが暮らす社会との関係、学校での学習と職業の関係などについて理解を深めていきます。各回には、確認テストも用意されているので、学んだことを確実な理解も促進できるしくみになっています。
 これらの学習を通して、将来の進路や職業選択について、生徒一人ひとりが自分自身としっかりと向き合い、考えることを支援します。
 
 職業キャリア教育支援プログラム「FACE」の学習テーマ
 
■職業キャリア検定
 全10回の学習と各回の確認テストを修了すると、「職業キャリア検定(FACE検定)」を受検できます。試験は30分で50問の出題です。検定試験の結果に応じて、以下の基準に従い、1級〜3級が認定されます。
■職業キャリア検定を受けるには
 職業キャリア検定を受検するためには、まずFACEの学習を修了することが前提となります。
 FACE教材は冊子教材ムックとスマホ・タブレットのアプリ教材がありますが、スマホ・タブレットのアプリ教材は、下のQRコードをスマホ・タブレットで読み込めば利用登録ができ、すぐに学習が開始できます。学習修了後の検定の受検もここで可能です。
 
   FACEアプリ教材