日本コンピュータ専門学校
実践教育制度併設コース
業界に即したICTの技術を持つ気象予報士を産学協同で育成 日本コンピュータ専門学校×日本気象株式会社
 気象予報業界の「ICTの技術と気象予報の知識を持つ優秀な人材が欲しい」というニーズと学生の「将来のキャリアプランを描きたい」という思いをつなぎ、協定企業でのインターンシップを実施し、現場の仕事を体験してキャリアプランに役立てる。
 情報処理システム科 気象予報士コース(2年制)
 昼間部2年制の学科で企業と学校で共同開発した教育カリキュラムで協定企業からの講師が学内での座学(240時間/2年間)と提携企業の社員が参加する気象観測実習等の実習(120時間/2年間)を実施。
 学校で学んだ専門知識を基に気象観測実習等で実際の仕事を体験することで、気象予報士の仕事が体験でき学習目標が明確にできる。
 企業ニーズに合った育成カリキュラムで職業教育が行なうことができ、業界が求める人材育成ができる。
 職業を体験することで学習目標が明確にでき学習意欲も向上する。また、数少ない気象予報会社への就職も増える傾向にある。
情報処理システム科 気象予報士コース