調査からわかる実態と魅力「全国専門学校共同卒業生調査結果」
 大専各では、年度末の12月〜3月に、「全国専門学校 共同卒業生調査」を実施しています。本調査は、学生視点で専門学校における「学び」「教育」の実態を総合的に明らかにし、今後の専門学校教育のさらなる質の向上や、各校のより良い学校運営に資するエビデンスを収集することを目的としています。
 2015年から全国で実施しております本調査は、専門学校の卒業予定者を対象とした全国共通指標による大規模調査としては他に例がなく、画期的な取り組みとして注目されています。
 ※全国専門学校共同卒業生調査」では108項目について詳細な調査を行っており、本調査結果では、その中の一部を紹介しています。
■<主な調査結果>
●専門学校の教育を高く評価する卒業生。8割近くが「総合的に評価して良い学校だった」と回答
●卒業生の7割以上が「先生は教育・指導に熱意を持っていた」と回答するなど、先生に対する評価が高い
●学びを通して成長を実感する卒業生。8割近くが「専門学校に入って成長できた」と回答
●8割以上が「専門知識や技術」が身についたと回答。「職業人としての姿勢や考え方」など、意識面でも7割以上が成長を実感
●卒業後は、就職者の9割以上が「学んだことを生かせる」就職先に決定
●7割以上が「卒業校を他の人にも勧めたい」と回答するなど、卒業した学校に対するロイヤリティの高さがうかがえる
 
●年度別全国専門学校共同卒業生調査実施のご報告●
2017年度全国専門学校共同卒業生調査